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2020-01

令和の招き猫展が始まりました - 2020.01.03 Fri

もえぎ令和の猫展
令和の招き猫展が始まりました。

城内坂店 : ギャラリー M's
開催期間:2020年1月2日(木曜日) から 1月15日(水曜日)
開場時間:10時から18時(最終日は17時まで)
出品作家
天野千恵美【絵画・立体】 荒山了政【人形】 有田ひろみ•ちゃぼ【墨絵・ぬいぐるみ】 安藤友香【創作人形】 大村泰久【オブジェ】
岡村洋子【陶芸】 尾関裕美【和紙工芸】 漢山【彫塑立体】 桐山暁【銅版画】 小出信久【ミニチュア木彫り】
河辺花衣【絵画/立体造形】 小島美知代【立体造形】 小紅【友禅染絵】 櫻井魔己子【立体造形】 松風直美【切り絵】
蟬 丸【立体造形】 月魚ひろこ【陶芸】なつめみちこ【粘土、立体作品】 蜂谷和夫【粘土立体造形】 蜂谷千夏【粘土立体造形】
東早苗【九谷焼】 東直生【陶芸】ひがしりょうこ【陶芸】 布施猫【陶人形】 松本浩子【人形】 水谷満【陶芸他】めいこ【陶芸】
もりわじん【立体造形、画】 吉野光宝【人形】よねやまりゅう【彫刻、人形】
55名の作家が参加です。
めいこも、初参加で末席に並びました是非ご覧ください。
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イヤーズプレート 2020 - 2020.01.01 Wed

イヤーズプレート2020 
明けまして おめでとうございます
令和2年オリンピックイヤーが始まりました。
朝から窯に手を合わせ一年の福を祈りました。
元日は来客も無いので朝から猫づくりです。
おじさん座りの大きい猫です。
新春一番、時間を掛けてつくります。

写真は2020年イヤーズプレート、浮世絵の原画をアレンジして描いてみました。

どら招き猫完成 - 2019.12.29 Sun

どら招き猫2019#すず音窯#陶器置物#めいこ
本年の最後の窯、どら招き猫が焼き上がりました。
昨年つくったどらちゃんと見比べると多少の進歩はあったものの、まだまだ作る度に反省です。
とは言っても、青波一族の模様が綺麗に出たにゃんこになりました。
後ろ姿も可愛いです。
どら招き猫2019後ろ姿#すず音窯#陶器置物#めいこ

朝ドラ スカーレット話2 と ドラ招き - 2019.12.23 Mon

どら招き猫素焼き2019#すず音窯#陶器置物 #めいこ
本年最後は、おでぶ猫のどら招きにしました。
素焼きが出来て目を下絵具で描いたところです。
上に透明の釉薬を塗っておメメがピカピカとっと光るように。
そして、体や首輪の模様も入れて、今年中に本焼きをします。

ところで、スカーレット話。
貴美子がコーヒーカップを作る話がありました。
あれ難しいんですよ1個だけならまだしも同じ形を手びねりで何個もなんて私には、とうてい無理です。
カップも受け皿も食器は手で持った時の重さも大事で、さらに薄く作らないと口当たりも悪いです。
その上、縁の水切れ、カップの持ちての具合と注意する事が多いです。
10個作って2個割れたは良い方で薄く作ると乾燥で歪んでしまったり、もう大変です。
貴美子はその後、食器を沢山作っているようですが、ロクロでシュルシュルっと回して成形して、ゆっくり乾燥。
絵付けして、釉薬を掛けて本焼き。

陶芸と言えば、普通思い浮かぶ姿ですよね。
どれ一つの工程も手を抜かず、注意深くしなければ失敗に繋がります。
本当に大変です。
それなのに、食器はとても安い値段で売られている物があります。
造形は鋳造で工場で作っていたり、絵付けもプリントの物もありますが注意して見ると、ロクロで引いて筆書きの絵付けの皿が300円で売っていると、何だかなぁと思ってしまいます。
私もこの前、飛びカンナの小鉢を300円で買いました。
食器を見る時は作る人を創造すると違った見方が出来ますよ。

にゃんこ雛 - 2019.12.14 Sat

にゃんこ雛
もえぎ令和の猫展で、お雛様の販売依頼を受けて制作したにゃんこ雛です。
ちょっと飾ってもらえるようにミニサイズにしました。

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Author:meiko
陶芸猫作家・イラストレーター 猫さまのお世話をしています。
ちいさな窯で、陶器の招き猫を作っています。

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