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2019-12

朝ドラ スカーレット 絵付けの話 - 2019.12.04 Wed

陶芸用下絵具
NHKの朝ドラスカーレットは、信楽が舞台の陶芸作家の話なので毎日楽しみに見ています。
ヒロインの喜美子は絵付師から、陶芸の世界に入ったようで先週までは火鉢の絵付けの話でした。

焼き物は、粘土を成形して700度ぐらいで素焼きをして、その上に下絵付けをします。
写真は下絵付けの絵具ですが、普通の絵具と違って絵具を溶いて見た色と仕上がりの色とは色が変わってしまいます。
粉を溶いたような絵具で粘りが無くボトル入りのものはすぐに、分離してしまい塗りにくい絵具でその上に値段も高いです。
そんな絵具を、素焼きの良く水を吸い込む下地の上に絵付けをすると筆は滑らかに動くはずも無く始めの頃は私も苦労しました。
陶芸教室では、教えてもらえなかったのですが糊を混ぜたり工夫してやっと、何とか筆が動くようになりました。

朝ドラの貴美子が初めて自分でデザインした火鉢を見たら、発色の良さに関心しました。
なかなか、あんな色にはできないですよ。
私の使っている下絵具は日本製で、日本的な彩度の低い色になります。
ハッキリしたビビットな感じのいろを出しいなら外国製の下絵具になります。
朝ドラの師匠が描いた絵は、呉須などを使った日本的な色合いで、貴美子の色は海外絵具の色のような感じがしました。
長くなりました、陶芸の話はつい書いてしまいすね。
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兜作りの続き - 2017.03.24 Fri

陶器の兜粘土で作る
兜の粘土成形の完成です。
二人とも陶芸は、お雛様に続き2度目なので、少しなれました。
おしゃべりしながら4時間ぐらいで、出来ました。
右側の飾りは反ると怖いので、焼いてから後付けです。
同じ型なのに、大きさが違うのはどうしてなんでしょうね?
たたら粘土は、伸びるのでちょっとした扱い方で違うんですね。
両方とも上手に出来て、焼きあがりが楽しみです。

陶器の兜を作ります - 2017.03.21 Tue

陶芸兜作り
友達のリクエストで陶器の兜を皆で作る事になりました。
陶芸教室ではなくて、ランチ付きでおしゃべりしながらの女子会??ババ会・・・・ですね。
ランチはドライカレーとりんごのコールスローサラダでした。

兜の土台は赤いキツネにするか、緑のたぬきじゃなくて、カップわんたんにするか大小で迷った結果カップワンタンのケースに上の部分に粘土を加えて兜型にしました。
さぁて、どんなのが出来るかな?

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陶芸猫作家・イラストレーター 猫さまのお世話をしています。
ちいさな窯で、陶器の招き猫を作っています。

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