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2020-02

スカーレット話3 穴窯 - 2020.01.25 Sat

電気窯
年始めから大きな猫を焼いて出来上がったら造形はなかなかに出来ていたものの、底にひび割れが出てしまいした。
この猫さん4月の陶芸展に出す作品、顔がとても良い感じだっので悩みましたが、スカーレットを見ていてまぁまぁの作品でなく自分で今一番の力を注ごうと作り直しを決めました。
奮闘中ですので、お見せできる作品はちょっと先になります。

朝の元気をくれる「スカーレット」ですが、穴窯を作る決意をした貴美子さん・・・・わぁ!!と思ってしまいました。
そもそも、陶芸を仕事には大変ですよ、趣味にしてもお金がかかるし私も始めるまで3年ぐらい悩みました。
それで腹をくくって始めたからには最初から自分の窯を持つ決意で期間は窯が壊れるまでと決めてます。
スカーレットの話に戻ります。
陶芸も大変なのに、その上「穴窯」なんて、電気窯と違って温度管理が大変で丹精込めて作った作品全部が一度に全滅になる事は珍しく無いし窯内部の場所によって温度のばらつきが出やすいので、ひび割れは相当に多いと思います。
造形までは人が注意出来ても、自然の湿度温度のコントロールは人では完璧には出来ないので火の神様に祈るぱかりです。
それでも、火の神様の恵を受けた作品は人の力が及ばない物が出来る事が在るのも事実です。
とにかく、貴美子さんは大変な世界に足を踏み入れた事に間違いはありません。
ああ心配、ドラマで架空の話ですがそれでもね。

私のような陶芸家とも言えない猫造りには、高望みはせずに楽々のマイコン電気窯がお似合いです。
写真のように電子レンジみたいに温度をセレクトしてポンポンポンと3回ボタンを押すだけ。
後はお任せで窯による失敗は一度もありません。
ヒビが入るのは、乾燥の失敗か造形の時の不具合かどちらかで、全部私の責任です。
私の火の神様は優しいので助かってます。
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令和の招き猫展が始まりました - 2020.01.03 Fri

もえぎ令和の猫展
令和の招き猫展が始まりました。

城内坂店 : ギャラリー M's
開催期間:2020年1月2日(木曜日) から 1月15日(水曜日)
開場時間:10時から18時(最終日は17時まで)
出品作家
天野千恵美【絵画・立体】 荒山了政【人形】 有田ひろみ•ちゃぼ【墨絵・ぬいぐるみ】 安藤友香【創作人形】 大村泰久【オブジェ】
岡村洋子【陶芸】 尾関裕美【和紙工芸】 漢山【彫塑立体】 桐山暁【銅版画】 小出信久【ミニチュア木彫り】
河辺花衣【絵画/立体造形】 小島美知代【立体造形】 小紅【友禅染絵】 櫻井魔己子【立体造形】 松風直美【切り絵】
蟬 丸【立体造形】 月魚ひろこ【陶芸】なつめみちこ【粘土、立体作品】 蜂谷和夫【粘土立体造形】 蜂谷千夏【粘土立体造形】
東早苗【九谷焼】 東直生【陶芸】ひがしりょうこ【陶芸】 布施猫【陶人形】 松本浩子【人形】 水谷満【陶芸他】めいこ【陶芸】
もりわじん【立体造形、画】 吉野光宝【人形】よねやまりゅう【彫刻、人形】
55名の作家が参加です。
めいこも、初参加で末席に並びました是非ご覧ください。

にっぽん招き猫100人展鎌倉巡回展示2018 - 2018.10.13 Sat

瀬戸で開催された日本最大の創作招き猫アート展「にっぽん招き猫100人展」が、鎌倉でもご覧になれます。
楽しい福猫たちに会えるチャンスです。
実物の作品を見るとまた違った感じですよ。
もちろん、めいこの作品 「いらっしゃい、うるわしの国 日本へ」もご覧頂けます。
にっぽん招き猫100人展鎌倉巡回展示2018
瀬戸「第20回にっぽん招き猫100人展」巡回展
会場:北鎌倉古民家ミュージアム
神奈川県鎌倉市山ノ内392-1
https://www.kominka-museum.com
会期:2018年10月13日(土)~28日(日)
営業時間:10:00~16:30
アクセス:JR北鎌倉駅東口徒歩2分
入館料:一般500円/中高生300円/小学生200円
問い合わせ先:0467-25-5641

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Author:meiko
陶芸猫作家・イラストレーター 猫さまのお世話をしています。
ちいさな窯で、陶器の招き猫を作っています。

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