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2017-03

素焼きの白黒ぶち招き猫  - 2017.03.27 Mon

招き猫 置物 かわいい白黒猫
焼き物は、粘土から一度700度で焼いて素焼きにします。
ここで下絵付けと、釉薬と言うガラスの粉のような物を塗り、再び本焼きします。
上絵付けする時は、もう一度焼くので、とても手間がかかります。

白黒にゃんこは、素焼きの後色を付けています。
今回は、ラフスケッチを元にして白黒のブチ猫さんにしました。
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兜作りの続き - 2017.03.24 Fri

陶器の兜粘土で作る
兜の粘土成形の完成です。
二人とも陶芸は、お雛様に続き2度目なので、少しなれました。
おしゃべりしながら4時間ぐらいで、出来ました。
右側の飾りは反ると怖いので、焼いてから後付けです。
同じ型なのに、大きさが違うのはどうしてなんでしょうね?
たたら粘土は、伸びるのでちょっとした扱い方で違うんですね。
両方とも上手に出来て、焼きあがりが楽しみです。

陶器の兜を作ります - 2017.03.21 Tue

陶芸兜作り
友達のリクエストで陶器の兜を皆で作る事になりました。
陶芸教室ではなくて、ランチ付きでおしゃべりしながらの女子会??ババ会・・・・ですね。
ランチはドライカレーとりんごのコールスローサラダでした。

兜の土台は赤いキツネにするか、緑のたぬきじゃなくて、カップわんたんにするか大小で迷った結果カップワンタンのケースに上の部分に粘土を加えて兜型にしました。
さぁて、どんなのが出来るかな?

招き猫だって すこ座り - 2017.03.19 Sun

すこ座りの招き猫
お友達の猫のキューちゃんをモデルにすこ座りのにゃんこを作りました。
似てるかなぁ?
プレゼントしたら、とっても喜んでもらえてキューちゃんも、すりすりして仲良しになりました。

いたずら にゃんこ - 2017.03.17 Fri

我が家のにゃんこをご紹介します。
ベンガル猫のナナです。
ベンガルと言えば野生種の血が少し入ったワイルド系の猫さん。
その中でもブリダーさんお墨付きのやんちゃな家系のにゃんこだけあって、運動量の多い事!!
のんびりした子も可愛いけれど、一匹飼いなのでいろいろやらかして笑わせてくれる猫ちゃんは大歓迎。
でもね、歴代猫の中で物を壊すのはチャンピョンです。
花瓶をガシャーン、犬の置物をガチャーン。
これに懲りて、大事な飾り物は、みんなガムテープで張り付けています。
向う見ずに飛び上がるので、壊したり自分自身も落ちる事はしょっちゅう。
始めは怪我の心配をしていましたが、大丈夫なようで・・・・
運動不足解消に猫と部屋の中を走り回ってます。

ベンガル猫菜々

すず音窯について - 2017.03.15 Wed

やっと始まった、このブログまずは、すず音窯についてお話しますね。
ここは、鎌倉に近い港町にあって、私はお勤めを辞めてから、イラストを永く描いて、パンフレット ポスター 広告 本の装画 便箋 年賀状 などいろいろな絵を描いています。
陶芸の経験はそんなに永くはなくて去年やっとアトリエを開いて、窯を入れました。

窯に火を入れて、ゆっくりと温度を上げて、ゆっくりと冷します。
素焼き、本焼きとも30時間ぐらはかかります。
100度まで下がったら窯の扉を開けます。
ちゃんと焼けているかドキドキの瞬間です。
熱気が扉の隙間から洩れて来て、微かなチャリン チャリンと澄んだ音色が時としてします。
すず音窯の名前の由来は、この音色から付けました。
陶器が収縮する音なのですが、窯の中の招き猫たちが鈴を鳴らして早く出たいよ~と言っているみたいです。
私の猫たちは、鈴を付けた子が多いんですよ。

初めまして! - 2017.03.14 Tue

猫ばかり作っている陶芸作家のめいこです。
初ブログで何がなんだか解らずに、四苦八苦してやっと、トップに写真を入れて、ここまで出来ました。
不慣れなもので、いろいろ失敗も誤字脱字もしてしまいそうですが、可愛い陶器の猫作りと我が家のオテンバ猫の話を聞いて下さいね。

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Author:meiko
陶芸猫作家・イラストレーター 猫さまのお世話をしています。
ちいさな窯で、陶器の招き猫を作っています。

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