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2017-07

金魚鉢に入った猫 陶人形 - 2017.07.28 Fri

だるま型のにゃんこは、いろいろなバージョンで作っています。
夏らしく金魚鉢にどっぷり入ったイタズラにゃんこです。
顔をワル猫系にしても面白そうですね。
金魚鉢の猫-陶器-すず音窯
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玉三郎と満満の陶器の人形 - 2017.07.19 Wed

玉三郎はイケメンな男の子でした。
雌猫にモテモテでケンカが強くて外ではどうどうとしていて、家では甘えん坊の可愛い猫でした。
8歳の春にキットドアから外出したきり戻ってきませんでした。
それから後の猫は、家の中だけで飼うようにしています、もう30年も前の事です。
お骨が無いので、キャットドアのマグネットのペンダントを中に入れました。

茶色の猫は、アビシニアンの満満です。
千葉のブリーダーさんから譲って頂いた可愛い女の子で先代の猫になります。
ペコと同じく分骨したものを少し胴体の空洞にいれました。
陶器の猫玉三郎と満満-すず音窯-めいこ

陶器の猫玉三郎と満満2-すず音窯-めいこ

シャム猫ネネの陶器の人形 - 2017.07.15 Sat

前回に引き続き、先先々代の猫、一番始めに2匹飼った猫のうちの雌猫のシャムです。
手に乗るほど小さい時に我が家に来て、ようやく大きくなって元気良く遊んでいたら事故にあって亡くなってしまいました。
短い命で、大きくなっていたらブルーの瞳の美しい子になっていたでしょう。
シャム猫の温かいベージュの毛並みは粘土を混ぜて調合しました。
顔の黒い部分は絵具とマットの釉薬を塗ってあります。
シャム猫ネネ陶器の人形-すず音窯 シャム猫ネネ後ろ姿-すず音窯

アメショーの陶器の人形 - 2017.07.12 Wed

アメリカンショートヘアーはいくつか作っていますが、グレイと黒の縞そして白口周りと目の周りの白い毛の色合いが微妙で難しいです。
陶芸の色付けは粘土そのもの色、絵具、釉薬といろいろ方法はありますが、絵のようにそのままの色が出ないし絵具だけでは単調で猫の毛の色は難しいです。
今回は、グレイの粘土に釉薬を重ねたりして工夫して感じ良く出来ました。
この猫は、自宅で飾る用に作ったもので、先々代猫のペコです。
20年近くも前に亡くなった猫ですが、お骨をリビングにづっと置いてあって先代猫と2つ、いつまでも置いてもと思い先日分骨をして少量をこの陶器に入れる事にしました。
この機会に、今まで飼っていた猫を4匹作りました。
また次回、ご紹介しますね。


アメショーの陶人形-すず音窯
菜々が先々代猫のペコにご挨拶 
鈴とペンダントは実際に着けていたものです。

アメショー猫の陶人形後ろ向き-すず音窯 アメショー猫の陶人形横向き-すず音窯

気の早い年賀状 - 2017.07.02 Sun

6月が終わって今年も年の半分が終了しました。
雨の日が多くて粘土が乾かない合間を使って2018年の年賀状の作成の仕上げをしていました。
何しろ毎年200パターンも作っているので1月からぼちぼち始めてやっと今の時期でイラストは完成です。
2018年度版もネットでの無料テンプレートと北海道の就労継続支援施設 ふれあいデジタル工房ワークサポートふれあいさんでの販売が決まっているので早めの仕上げになります。
ブログのプロフィールにイラストレターとありますが、絵の方は陶芸よりキャリアが永くて10年以上やっています。
ポスターの製作や、新聞、広告、本の装画などのイラストやネットの無料のテンプレートも「テンプレート美里音」と言う名前でやっています。
陶芸も絵も集中し過ぎると疲れるので、ほど良いバランスでと思うのですが、どちらもやり過ぎで最近は引きこもりになって気がつけば一週間殆ど家とアトリエから出ていない状態で、困った事です。
2018年戌 年賀状

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Author:meiko
陶芸猫作家・イラストレーター 猫さまのお世話をしています。
ちいさな窯で、陶器の招き猫を作っています。

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