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2019-03

なまこ釉薬 招き猫 置物 - 2019.03.20 Wed

なまこ釉薬の招き猫2
釉薬はうわぐすりなどど言われ、素焼きの上に乗せて焼くガラス質の粉です。
色々な種類があるのですが、今回は「海鼠釉」を使いました。
海鼠釉薬は、鉄の成分が入った釉薬で厚さによって青く出たりごげ茶色に出たりと変化が味わい深いです。
雲の模様にぴったりの美しい色合いです。
私は電気窯で酸化焼成しています。
なまこ釉薬の招き猫
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伏せ猫 可愛い猫の陶器の置物 - 2019.03.12 Tue

伏せ猫 陶器の置物
目を描くでご紹介した伏せ猫の出来上がりです。
陶芸は絵付けの時と焼きあがりの色がかなり違います。
出来上がりを想像して色を付けるのですが、薄かったり濃かったり微妙な所の調整がいつもうまくいくとは限りません。
思うようにできないので、いつもチャレンジです。

白黒猫 おしゃれな招き猫 - 2019.03.10 Sun

白黒猫おしゃれな招き猫#すず音窯#陶器 #陶芸家めいこ#招き猫 #猫作家
目を描いた画像を載せた猫が焼き上がりました。
黒のブチの部分に和模様を入れて本焼きをしました。
いたずらそうな、にゃんこが出来ました。
白黒猫の招き猫#すず音窯#陶器 #陶芸家めいこ#招き猫 #猫作家

招き猫の制作 目を描く - 2019.03.05 Tue

可愛い招き猫 目を描く
陶器の招き猫は、粘土で形を成形して700度で素焼きします。
素焼きの猫に絵具で目を描きますが、これがとても難しいです。
平な紙に描くのと違って、素焼きはザラザラで水をすぐに吸い込んで筆が滑らかに進みません。
その上デコボコな場所に描くのでなれないうちは苦労しました。
目の出来で猫の表情が決まってしまうので、ハズキルーペのお世話になりながら細い筆で一匹一匹時間をかけます。
写真に写すと実際よりとても大きく見えるので筆入れは粗が見えないようにと、気を使います。

それにしても、写真で作品を写すのは難しいです。
広角レンズの為実際よりボテって見えるしライトの当たり方で変に凹凸が強調して見えたり、実際はもっと可愛いのになぁと毎回思ってしまいます。
 
陶器の猫 目を描く

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Author:meiko
陶芸猫作家・イラストレーター 猫さまのお世話をしています。
ちいさな窯で、陶器の招き猫を作っています。

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