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2019-12

どら招き猫完成 - 2019.12.29 Sun

どら招き猫2019#すず音窯#陶器置物#めいこ
本年の最後の窯、どら招き猫が焼き上がりました。
昨年つくったどらちゃんと見比べると多少の進歩はあったものの、まだまだ作る度に反省です。
とは言っても、青波一族の模様が綺麗に出たにゃんこになりました。
後ろ姿も可愛いです。
どら招き猫2019後ろ姿#すず音窯#陶器置物#めいこ

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朝ドラ スカーレット話2 と ドラ招き - 2019.12.23 Mon

どら招き猫素焼き2019#すず音窯#陶器置物 #めいこ
本年最後は、おでぶ猫のどら招きにしました。
素焼きが出来て目を下絵具で描いたところです。
上に透明の釉薬を塗っておメメがピカピカとっと光るように。
そして、体や首輪の模様も入れて、今年中に本焼きをします。

ところで、スカーレット話。
貴美子がコーヒーカップを作る話がありました。
あれ難しいんですよ1個だけならまだしも同じ形を手びねりで何個もなんて私には、とうてい無理です。
カップも受け皿も食器は手で持った時の重さも大事で、さらに薄く作らないと口当たりも悪いです。
その上、縁の水切れ、カップの持ちての具合と注意する事が多いです。
10個作って2個割れたは良い方で薄く作ると乾燥で歪んでしまったり、もう大変です。
貴美子はその後、食器を沢山作っているようですが、ロクロでシュルシュルっと回して成形して、ゆっくり乾燥。
絵付けして、釉薬を掛けて本焼き。

陶芸と言えば、普通思い浮かぶ姿ですよね。
どれ一つの工程も手を抜かず、注意深くしなければ失敗に繋がります。
本当に大変です。
それなのに、食器はとても安い値段で売られている物があります。
造形は鋳造で工場で作っていたり、絵付けもプリントの物もありますが注意して見ると、ロクロで引いて筆書きの絵付けの皿が300円で売っていると、何だかなぁと思ってしまいます。
私もこの前、飛びカンナの小鉢を300円で買いました。
食器を見る時は作る人を創造すると違った見方が出来ますよ。

にゃんこ雛 - 2019.12.14 Sat

にゃんこ雛
もえぎ令和の猫展で、お雛様の販売依頼を受けて制作したにゃんこ雛です。
ちょっと飾ってもらえるようにミニサイズにしました。

スコ座りの招き猫  - 2019.12.08 Sun

スコ座り 招き猫
スコ座りの招き猫さん。
Yモバイルの春馬君にちょっと似たお顔です。
この子も1月の「もえぎ」で販売予定です。 

朝ドラ スカーレット 絵付けの話 - 2019.12.04 Wed

陶芸用下絵具
NHKの朝ドラスカーレットは、信楽が舞台の陶芸作家の話なので毎日楽しみに見ています。
ヒロインの喜美子は絵付師から、陶芸の世界に入ったようで先週までは火鉢の絵付けの話でした。

焼き物は、粘土を成形して700度ぐらいで素焼きをして、その上に下絵付けをします。
写真は下絵付けの絵具ですが、普通の絵具と違って絵具を溶いて見た色と仕上がりの色とは色が変わってしまいます。
粉を溶いたような絵具で粘りが無くボトル入りのものはすぐに、分離してしまい塗りにくい絵具でその上に値段も高いです。
そんな絵具を、素焼きの良く水を吸い込む下地の上に絵付けをすると筆は滑らかに動くはずも無く始めの頃は私も苦労しました。
陶芸教室では、教えてもらえなかったのですが糊を混ぜたり工夫してやっと、何とか筆が動くようになりました。

朝ドラの貴美子が初めて自分でデザインした火鉢を見たら、発色の良さに関心しました。
なかなか、あんな色にはできないですよ。
私の使っている下絵具は日本製で、日本的な彩度の低い色になります。
ハッキリしたビビットな感じのいろを出しいなら外国製の下絵具になります。
朝ドラの師匠が描いた絵は、呉須などを使った日本的な色合いで、貴美子の色は海外絵具の色のような感じがしました。
長くなりました、陶芸の話はつい書いてしまいすね。

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Author:meiko
陶芸猫作家・イラストレーター 猫さまのお世話をしています。
ちいさな窯で、陶器の招き猫を作っています。

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